SnapSwap™
4ヘッドを約5秒で直接交換
4つの独立したツールヘッドを用意し、 色や材料を切り替える際にはツールヘッドそのものを交換。 それぞれの材料を個別に保持できるため、 マルチカラー印刷の運用をシンプルにします。
AFINIA Japan
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Snapmaker U1|4ヘッド・マルチカラー/マルチマテリアル対応の高速CoreXY 3Dプリンター
Snapmaker U1は、4つの独立ツールヘッドを搭載した高速3Dプリンターです。
最大500 mm/sの高速プリントと270 × 270 × 270 mmの造形サイズに対応し、4色・4素材のマルチカラー/マルチマテリアル3Dプリントを実現。
独自のSnapSwap™システムにより、ツールヘッドをわずか5秒で切り替え、材料ロスを抑えながら効率的な3Dプリントを可能にします。
弊社ショールームで実機ご確認頂けます。
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高速印刷だけではありません。 マルチマテリアル、精密キャリブレーション、 自動フィラメント管理、AIによる監視まで、 日々のプリント作業をまとめて効率化します。
4つの独立したツールヘッドを用意し、 色や材料を切り替える際にはツールヘッドそのものを交換。 それぞれの材料を個別に保持できるため、 マルチカラー印刷の運用をシンプルにします。
公式テストでは、同一のマルチカラー印刷において、 共有ノズル方式と比較して最大85%少ないフィラメント使用量を 記録しています。
※材料・モデル・色配置・印刷設定などにより結果は異なります。
PETGとTPU、PLAとPVAなど、 異なる特性を持つ材料を組み合わせたプリントに対応。 サポート材とモデル材を分ける用途にも活用できます。
CoreXYモーションシステムと軽量な構造を組み合わせ、 高速移動時でも安定した動作を目指した設計。 最大ツールヘッド速度500mm/s、 最大加速度20,000mm/s²に対応します。
フィラメントの自動送りに加えて、 バックアップモードでは同一条件のスプールへ 自動的に切り替えることができます。 対応するSnapmaker公式フィラメントではRFIDによる 情報認識にも対応します。
内蔵カメラによる印刷状態の確認、 タイムラプス撮影、異常監視に対応。 フィラメント切れ、空打ち、ツールヘッド交換エラー、 プラットフォーム関連の異常なども検知します。
U1のツールヘッドは、スチールボールを利用した キネマティックカップリングによって所定位置へ導かれ、 機械式ロックで固定されます。
公式情報では100万回以上の連続Tool Swapテストが実施され、 機械的故障なしという試験結果が公開されています。
U1では、複数のカラーだけでなく、 異なる硬さ・性質を持つフィラメントを組み合わせた マルチマテリアルプリントにも対応します。
ツールヘッドを直接交換することで
色変更のたびに大量の材料を押し出す方式では
多くの無駄が発生します。
Snapmaker U1は異なるマルチカラー印刷を実現します。
※上記数値はSnapmaker公式テストに基づく参考値です。 モデル・カラー配置・設定などにより実際の結果は変動します。
U1は印刷開始前の面倒な調整を減らすため、
複数の自動キャリブレーション機能を搭載しています。
4つのツールヘッド間の位置関係を自動調整。 公式仕様では相対位置を0.04mm以内に管理。
加速度センサーを利用し、 高速移動時の振動によるゴーストやリンギングを抑制。
押出圧力の変化を補正し、
コーナーや細部の造形を安定させます。
ベッド面の高さ変化を測定し、 安定したファーストレイヤーをサポートします。
U1には2MPの内蔵チャンバーカメラを搭載。 印刷状況のリモート確認やタイムラプスに加え、 AIを利用した異常監視にも対応します。
フィラメントをセットして自動送り。
フィラメントがなくなった際、 対応する予備スプールへ切り替え。
対応するSnapmaker公式フィラメントの 色・材料などの情報を自動認識。
ノズルクリアやワイピング等で発生する 少量の廃材をまとめて回収。
フルサイズの270mm立方の造形エリアを備え、 大型モデル、複数パーツ、バッチ生産などにも対応。
オプションのTop Coverを追加することで、 より安定した密閉環境でのプリントをサポート。 ABS、ASA、PA、PCなどのエンジニアリング材料に 対応する環境を広げられます。
スライスからプリント管理、モデル探しまで、
U1のワークフローをソフトウェアとコミュニティが支えます。
U1向けに最適化されたスライサー。 マルチカラーや各種プリント設定を細かく調整できます。
モバイルからプリントの管理、 状態確認などを行えるアプリ。
4色のフィラメントを利用した カラーミックス表現をサポート。
U1向けのマルチカラー・マルチマテリアルモデルを 探索できるエコシステム。
U1は金属フレーム、CoreXY構造、
カーボンファイバー製X軸などを組み合わせ、
高速動作と長時間運転を意識した構造になっています。
※コミュニティ報告の稼働時間は個々のマシンによって異なります。
生活を便利にする小物、収納、アクセサリーなど。
フィギュア、ゲームパーツ、カラフルな作品制作。
機能部品や試作品を短いサイクルで製作。
色、質感、柔軟性を組み合わせた表現。
標準は0.4mmです。4つのツールヘッドに ステンレス製のHot Endが搭載されています。
はい。2.4GHz帯のWi-Fiに対応しています。 USBメモリによるデータ転送にも対応します。
1.75mm径で一般的な品質基準を満たすフィラメントであれば 使用できます。ただし、RFIDによる認識機能は 対応するSnapmaker公式フィラメント向けです。
対応しています。SnapmakerがテストしたTPUでは 90A以上の材料が案内されています。 安定した印刷のため、フィラメントの乾燥も推奨されています。
公式FAQでは、内径52~60mm、最大幅70mm、 重量1kgまでのスプールが案内されています。
SnapmakerはSnapmaker Orcaを推奨しています。 OrcaSlicerも利用できます。
Klipperベースのファームウェアを採用しています。
PLA、PETG、TPU、PVA、PCTGなどの標準材料を中心に 使用する場合は必須ではありません。 ABS、ASA、PA、PCなどの材料を扱いたい場合は、 Top Coverの導入によって対応範囲を広げられます。