Infinity X2

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  • 通常価格 ¥698,000
配送料は購入手続き時に計算されます。


一切の妥協を無くし、こだわり抜いたFDM 3Dプリンタ Infinity X2。
(材料は付属していません)

設置サービス内容
・現地でのマシン設定、操作説明
・PLAフィラメント 一本


Infinityシリーズ ギャラリー

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● Infinityシリーズ待望の大型タイプが登場!

Infinity X1によってFDMプリンタ市場に革命を起こしたInfinityシリーズに、待望の大型機「Infinity X2」が登場しました!
使用するパーツに一切の妥協をせず、高品質かつ厳しい検査をくぐり抜けたパーツのみを利用して組み上げた3D プリンタです。
Infinity X1以上に選び抜いたパーツにより、小さい造形から大型の造形まで、高速にかつ美しく造形を行います。

infinity x1s

● こだわりの製造パーツ

Z軸構成: 誤差わずか0.001mmのTHKボールねじとTHKデュアルリニアガイド

THK製のボールねじとデュアルリニアガイドは厚さ17mmのアルミ製で、大きな安定感を生み出します。世界トップクラスの精度を誇るTHK製のボールねじとリニアガイドを利用しているので、造形時のブレや誤差の発生を極力抑え、造形時のズレを抑制します。
シャフトを利用している3Dプリンタと比べると、動作の安定具合が格段に上がります。


大型の造形を行う際に、Z軸の安定度は非常に重要なポイントとなります。

高精細、高品質パーツにより、最小の積層ピッチは0.02mmから0.01mmに向上しました。
多くのFDM 3Dプリンタが0.01mmでの造形に対応しているとなっていますが、Infinity X2以上に安定して0.01mmでの造形を行うことの出来るFDMプリンタはないのではないでしょうか?

0.9°ステッピングモーター(通常1.8°)

X1に続き、X2にも0.9°のステッピングモーターが搭載されています。
下記の図の通り表面の出来上がりがより美しくなります。

またモーターサイズも42mmから57mmにサイズアップしており、高トルクで余裕を持った動作を行い、長時間稼働による熱からの影響を受けにくくなっています。
モーター自体はチェンバーから独立した場所に配置してあり、ここでも熱に対する対策を取ってあります。

INFINITY3DP GT81

 前モデルのGT80から進歩したコントロールボードGT81を搭載。より緻密に造形出来るのはもちろん、散熱性と耐久性を向上させました。

CORE XY 機構

XYの構造にはCORE XYが採用されています。
CORE XYは品質を落とすことなく造形スピードを上げることが出来るのが最大の特徴です。大型プリンタによく利用されています。
Infinity社は独自にcoreXYを徹底研究を行いながら、高品質リニアガイド、大型サイズのモーター、独自のチップを利用して、早くて精巧な造形が出来る造形技術を作り出しました。

GATES UNITTA ASIA製ベルト(日本製)

CORE XY機構を上手く利用するために必要なもう一つの重要なポイントがベルトになります。
CORE XY機構ではベルト調整によって、その出来上がりに大きな違いが出てきます。
Infinity X2では信頼のGUA製のベルトを使い、安定的な出力を提供しています。
ベルトの張りも重要なポイントですが、スマホのチューニングソフトを使って張りを調べられるようにしているため、どなたでも簡単にベストな張り具合を確認することが出来ます。

● その他特徴

簡単に脱着可能なノズルパーツ

 Infinity X2のノズルパーツは簡単に脱着を行うことが出来ます。
ご利用の素材ごとにノズルパーツをご用意頂くと、よりストレスなく造形して頂けます。
冷却システムもキレイな造形には重要となりますが、X2にはターボファンによる優れた冷却システムが搭載されているので、造形物を的確に冷却することが出来ます。
ノズルも高温対応(350度)なので、ご利用頂ける素材も多くなります。
さらに、オプションのパーツを利用すると450度まで温度を上げることが出来ます。

特殊な素材も取り扱っておりますので、ご興味のあるお客様はぜひご連絡ください。

PEI(ポリエーテルイミド)付きプラットフォーム

PEI(ポリエーテルイミド)は樹脂の接着を強力にサポートします。
柔らかいスチール製のプラットフォームの上にPEIが塗布されているので、剥がれにくい状態で造形を行うことが出来、造形後もプラットフォームを曲げるなどして楽に取り外すことが出来ます。

造形中のZ軸調整

FDMタイプに限らず、3Dプリントでは第一層目が非常に重要になります。
一層目をしっかりと造形することで、造形の成功率は格段に向上します。
Infinityシリーズでは、最初の一層目を確認しながらノズルとプラットフォームの間隔の調整を行うことが出来ます。
これにより、結果を見ながら最適なノズルの高さに調整することが出来ます。

TPUにも対応

Infinity X2でもTPUに対応しております。
サンプル画像はMODEX TPUで作成したものです。
MODEX TPUはとにかくサポートが取りやすいです。十二分にサポートを付けても、簡単に取り除くことが出来ます。

infinity x1 sample

その他造形サンプル

弊社で出力した10mm x 10mmの立方体のX,Y方向の誤差は、平均0.01mmです!

100万円以下の3Dプリンタに求めるものとは

今や3Dプリンタは、どなたでも購入出来る価格帯から販売されていて市場に溢れています。
ユーザーが何を求めているのかによって、その要望に最適なプリンタを選べる時代です。
初めて使うのであれば簡単に扱えるもの、精度はそこそこでも大きいものを作りたい、それらに要望に応える3Dプリンタはすでに発売されています。
では、Infinity X2はどんなユーザーの方に最適なのでしょうか?

Infinityシリーズに共通することですが、Infinity X2は造形物に高い精度、品質を求める方に最適な3Dプリンタです。
スペック上ではX2と同様なFDM 3Dプリンタはたくさんあります。ただ、本当にそのスペック通りの精度を全ての造形物で出力出来ているのは、数少ないと思います。
FDMタイプの3Dプリンタでとにかく制度の高い造形を行いたい方は、必ず一度Infinity X2をご確認ください。
消して失望することはないと思います。

精度の良さはサンプルで確認することが出来ます。サンプルをご希望の方は一度ご連絡ください

弊社購入ページより 3D プリンター /3D スキャナー本体をご購入頂いた方でご希望のお客様には無料で設置に伺います。
プリンタの設置、動作確認、ソフトウェアやプリンタの使用方法をご説明致します。
( 関東地方限定。他エリアのお客様は一度ご相談ください。交通費別途 )

モデルX2
造形サイズ                                                                  310 x 310 x 260mm
最小積層ピッチ0.01mm(10micron)
プラットフォーム加熱130℃まで
ステップモーター0.9°/ ステップ
ノズル耐熱350℃まで
モーター駆動チップInfinity GT81
X/Y軸駆動機構THKリニアボールスライド
本体サイズ504 x 562 x 600mm
重量35kg
電源100-240AC 600W, DC24V 
その他・電源復帰後の継続プリント可
・フィラメント切れ感知
インターフェース3.5inchタッチパネル、SDカード
ノズル経標準ノズル .5mm
(オプション0.2、0.4、0.6、0.8mm) 
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