Infinity IX BOX

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  • 通常価格 ¥498,000
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Infinityシリーズ ギャラリー

● Infinityシリーズ待望のコンパクト箱型タイプ!

Infinity X1, 2, 3と造形サイズと機能を着実に進化させて来ましたが、小型のX1は箱型ではなかったため外気に影響されやすいモデルでした。
次のIX BOXは小型の箱型として登場です。

これまでの造形能力は継承されつつ、新モデルは大量生産に対応出来るように積み上げることの出来るデザインとなりました。
顧客からの要望の高かったデザインにより、一台のスペースで複数台のプリンタを配置することが出来ます。
またXY CORE設計により、最速200mm/sで動作をさせても壊れることなく造形を行えます。

販売中も開発を止めることなく日々進化を続けているInfinityシリーズ。
IX BOXはFDMで治具など、量産を行いたいユーザーに特に推奨されるモデルです。

infinity x1s

● Infinity IX BOXの特徴・機能

積み上げ可能なデザイン

複数の3Dプリンタを利用して大量生産を行う場合、プリンタの配置場所に苦労するという声を多く頂きました。
その点を加味し、IX BOXは積み上げ対応式のデザインとなりました。

設置状況に合わせてパネルの取り外しも可能

場所によっては設置に十分なスペースを取ることが出来ない時があります。

IX BOXは側面のパネルも外すことが出来るため、状況に応じた設置が可能です。

高温にも対応したヘッドパーツ

IX BOXでも引き続き簡単に脱着可能なヘッド機構が採用されています。
フィラメントにあったヘッドパーツに簡単に変更可能です。
ターボファンも健在です。

・ ヘッドは3種類のユニットが用意されており、利用するフィラメントに応じて最適なノズルを利用することが出来ます。

● こだわりの製造パーツ

Z軸構成: THKボールねじとTHKデュアルリニアガイド

世界トップクラスの精度を誇るTHK製のボールねじとリニアガイドを利用しているので、造形時のブレや誤差の発生を極力抑え、造形時のズレを抑制します。
シャフトを利用している3Dプリンタと比べると、動作の安定具合が格段に上がります。


大型の造形を行う際に、Z軸の安定度は非常に重要なポイントとなります。

高精細、高品質パーツにより、最小の積層ピッチは0.02mmから0.01mmに向上しました。
多くのFDM 3Dプリンタが0.01mmでの造形に対応しているとなっていますが、Infinity シリーズ以上に安定して0.01mmでの造形を行うことの出来るFDMプリンタはないのではないでしょうか?

0.9°ステッピングモーター(通常1.8°)

これまでのシリーズと同様に0.9°のステッピングモーターが搭載されています。
下記の図の通り表面の出来上がりがより美しくなります。

高トルクで余裕を持った動作を行い、長時間稼働による熱からの影響を受けにくくなっています。

INFINITY3DP GT81

 前モデルのGT80から進歩したコントロールボードGT81を搭載。より緻密に造形出来るのはもちろん、散熱性と耐久性を向上させました。
それに加えて、高速ファンで効率よくコントロールボードの冷却を行います。

CORE XY 機構

XYの構造にはCORE XYが採用されています。
CORE XYは品質を落とすことなく造形スピードを上げることが出来るのが最大の特徴です。大型プリンタによく利用されています。
Infinity社は独自にcoreXYを徹底研究を行いながら、高品質リニアガイド、大型サイズのモーター、独自のチップを利用して、早くて精巧な造形が出来る造形技術を作り出しました。
同一品質での造形であれば、他社よりも数倍早く造形することも可能です。
高速造形時に出やすいシワ模様もなく、安定して造形を行います。

GATES UNITTA ASIA製ベルト(日本製)

CORE XY機構を上手く利用するために必要なもう一つの重要なポイントがベルトになります。
CORE XY機構ではベルト調整によって、その出来上がりに大きな違いが出てきます。
Infinity X2では信頼のGUA製のベルトを使い、安定的な出力を提供しています。
ベルトの張りも重要なポイントですが、スマホのチューニングソフトを使って張りを調べられるようにしているため、どなたでも簡単にベストな張り具合を確認することが出来ます。

● その他特徴

フィラメント切れを検知

フィラメント切れを検知機能がついているので、万が一フィラメントが足りなくなっても、途中から再開することが出来ます。

造形中のZ軸調整

FDMタイプに限らず、3Dプリントでは第一層目が非常に重要になります。
一層目をしっかりと造形することで、造形の成功率は格段に向上します。
Infinityシリーズでは、造形を確認しながらノズルとプラットフォームの間隔の調整を行うことが出来ます。
これにより、結果を見ながら最適なノズルの高さに調整することが出来ます。
自動でプラットフォームの高さ調整を行うプリンタもございますがそこには限度もございます。
印刷状況を確認しながら調整することで、本当に最適な高さに調整を行うことが出来ます。

その他造形サンプル

弊社で出力した10mm x 10mmの立方体のX,Y方向の誤差は、平均0.01mmです!


精度の良さはサンプルで確認することが出来ます。サンプルをご希望の方は一度ご連絡ください

弊社購入ページより 3D プリンター /3D スキャナー本体をご購入頂いた方でご希望のお客様には無料で設置に伺います。
プリンタの設置、動作確認、ソフトウェアやプリンタの使用方法をご説明致します。
( 関東地方限定。他エリアのお客様は一度ご相談ください。交通費別途 )

モデルInfinity IX BOX
造形サイズ                                                                  200 x 200 x 250mm
最小積層ピッチ0.01mm(10micron)
プラットフォーム加熱120℃まで
ステップモーター0.9°/ ステップ
ノズル耐熱低温(250度)ノズルユニット (オプション)
高温(350度)ノズルユニット (同梱)
 特殊高温(500度)ノズルユニット (オプション)
チェンバー無し
X/Y/Z軸駆動機構X/Y: THK製リニアボールスライド
Z: THK製 C3 Level <1um ボールねじ +  THK製スライド         
本体サイズ410 x 410 x 600mm
重量23kg
電源100-240AC, 320W
プラットフォームセラミックガラス
インターフェース7inchタッチパネル、SDカード
ノズル標準ノズル .4mm (オプション0.2、0.5、0.6、0.8mm)
推奨SoftwareCura Infinity3DP Edition                                                                
その他・フィラメント切れ感知機能付き